


明るく元気に、心からの笑顔が広がるデイサービス
定期レクリエーションの紹介


開催日:毎日 14:00 科目:国語、算数、理科、社会、英語、音楽、家庭科
難易度:★★☆☆☆ 担当:音楽<山本 登志子>
音楽の時間では、素晴らしい演奏者の方にご協力いただいています。
アコーディオンを演奏されている則竹三郎様は、当デイサービスをご利用されている利用者様のお一人です。
実は則竹様は、以前より当法人の介護施設にてボランティア演奏を行ってくださっていた方であり、その演奏技術は今なお健在です。
当時を知るスタッフからは、「懐かしい」「変わらない音色」と驚きの声も聞かれました。
毎回、往年の名曲をアコーディオンの哀愁漂う音色に乗せて披露していただき、会場は穏やかな空気に包まれました。
自然と口ずさまれる利用者様や、歌詞を思い出そうと真剣な表情を見せられる姿も多く見られ、中には熱唱される方もおられました。
声を出すことが難しい方も、音楽に合わせて身体を動かされるなど、それぞれの形で音楽を楽しまれていました。
優しいアコーディオンの音色が心を包み込む、癒しの時間です。

開催日:毎日 14:00 科目:国語、算数、理科、社会、英語、音楽、家庭科
難易度:★★☆☆☆ 担当:家庭科<岡田 洋子>
今月の家庭科、前回のチュロス作りに続く第2弾として、黒糖まんじゅう作りを実施しました。
下ごしらえの、生地作り、あんこの詰め作業まで、利用者様にも積極的にご参加いただきました。
特に女性は手際が良く、普段以上に生き生きとした表情で作業を担ってくださる姿が印象的でした。
ボウルで薄力粉を混ぜる場面では、自然と協力し合いながら会話も弾み、和やかな雰囲気の中で進行。
時には席を立って他の方を手伝われるなど、自然な連携が生まれていました。
調理を通じたレクリエーションは、手指の活動だけでなく、交流や役割意識にもつながる大切な時間です。
毎回工夫を凝らした多彩なメニューも大好評で、次回の企画にも期待が高まっています。
お出かけレク
外出レクリエーションでは、地域のありすカフェさんへお出かけをしました。
一宮市は喫茶文化の根付いている地域であり、利用者様にとって喫茶店は、単にコーヒーを飲む以上の意味を持つ場所でもあります。
外出を通じて地域とのつながりを感じることは、高齢者の社会性を維持するうえで大切な取り組みの一つです。
介護が必要になった後も、社会との関わりを持ち続けることは、役割意識や自己肯定感の維持にもつながります。
これは介護保険制度の理念にも通じる考え方であり、「ICF」においても、社会参加や地域との関係性は重要な要素として位置づけられています。
原田所長からの5月メッセージ
5月も終わりに近づき、まもなく梅雨の季節を迎えます。
外では初夏の気配が感じられ、デイサービスでも季節に合わせたレクリエーションや外出活動を皆様に楽しんでいただいております。
これからの時期は湿度が高くなり、体調管理にも注意が必要となります。
特に5月から6月にかけては、体が暑さに慣れていないため、脱水や熱中症のリスクが高まる時期です。
喉が渇く前のこまめな水分・塩分補給を心掛け、室内では無理をせず適切に空調を活用することが大切です。
当施設でも、安心して快適に過ごしていただけるよう、温かいお風呂やゆったりとした時間を通じて、
心身ともにリフレッシュできる環境づくりに努めてまいります。

